⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

秘書検定準1級219

問題

関係者の訃報を知ったとき、秘書が上司に速やかに報告して指示を仰ぐために確認すべき事項として、適切でないものはどれか。

A参列予定の他社役員の氏名と服装✓ 正解
B葬儀の形式(宗教など)
C通夜、葬儀、告別式の日時と場所
D死去の日時、経過と死因

正解

A参列予定の他社役員の氏名と服装

解説

訃報時に確認すべきは、死去日時、経過・死因、葬儀形式、通夜・葬儀の日時場所、喪主の氏名などです。他社の参列予定は確認事項に含まれません。

分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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