① 必要とされる資質

秘書検定準1級21

問題

二人の上司の秘書をする(あるいは部内の課長などにも接する)場合の心がけとして正しいものはどれですか。

Aより役職の高い上司の業務だけを優先し、他方は無視する
B仕事のやりやすさを向上させるため、両者の悪い噂を流して牽制し合う
C二人の指示が矛盾した場合は、秘書の判断でどちらか一方を叱責する
Dそれぞれの上司の前で、他方の人物評価やうわさ話をしてはいけない✓ 正解

正解

Dそれぞれの上司の前で、他方の人物評価やうわさ話をしてはいけない

解説

それぞれの上司の前で、他方の人物評価やうわさ話をしてはいけない。

分野解説:① 必要とされる資質

秘書としての人柄・判断力・機密保持の姿勢を問う、理論領域の中心分野です。誠実・真面目・明朗といった基本の人柄、身だしなみの三原則、先を読んだ機転の利かせ方、上司や取引先への気配りが繰り返し出題されます。準1級では機密事項の的確な判断や、上司のミス・自分のミスへの対応、越権にならない範囲での気遣いなど、より高度な状況判断が問われます。ケースの「なぜ適当・不適当か」を根拠まで説明できるよう整理しましょう。出題数40問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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