⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

秘書検定準1級203

問題

立食パーティー(ビュッフェ形式)における招待客のマナーとして、不適当とされるものはどれか。

Aコートや大きな荷物はあらかじめクロークに預ける
B会場入り口でウエルカムドリンクを渡されたら、開会を待たずに口を付けてよい
C料理は少しずつ取り、空いた皿はテーブルに戻さず毎回新しい皿を使う
D途中で退場する場合は、必ずパーティーの進行を止めてでも主催者に直接あいさつに行く✓ 正解

正解

D途中で退場する場合は、必ずパーティーの進行を止めてでも主催者に直接あいさつに行く

解説

立食パーティーでは基本的に入退出は自由であり、途中で帰るときは主催者に知らせに行かなくてよいとされています。

分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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