⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

秘書検定準1級201

問題

上司が取引先社長の子息の結婚披露宴でスピーチを頼まれた際、秘書が草案作成を手伝う上での注意点として、不適当なものはどれか。

A「別れる」「切れる」などのほか「重なる」などの重ね言葉を全て使用する✓ 正解
B明るく楽しいスピーチにし、予定時間内に収まる分量にする
C上司の年齢や立場にふさわしい内容や言い回しにする
D取引先との関係を簡潔に述べ、日ごろの礼を言う

正解

A「別れる」「切れる」などのほか「重なる」などの重ね言葉を全て使用する

解説

結婚披露宴のスピーチでは「別れる」「切れる」などの忌み言葉を使わないように気を付ける必要があります。

分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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