⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策
秘書検定準1級 第205問
問題
上司が出張などのため趣味の個展に行けず、秘書が代理として祝儀を届ける際、受付の芳名録にはどのように記帳すべきか。
A秘書自身の名前だけを記載する
B会社名のみを大きく中央に記載する
C上司の氏名と秘書の氏名を連名で並べて書く
D上司の氏名を書き、その下に「(代)」と書き添える✓ 正解
正解
D:上司の氏名を書き、その下に「(代)」と書き添える
解説
上司の代理で出席する場合、受付の芳名録には上司の名前を書いて「(代)」と書き添えるのがマナーです。
分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策
慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。
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秘書検定準1級について
面接まである秘書検定の上位級
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり |
| 試験時間 | 11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む) |
| 受験料 | 6,500円 |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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