⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

秘書検定準1級204

問題

立食パーティーにおいて、遅れて会場に到着した場合の対応として最も適切なものはどれか。

A主催者のところに直行し、遅れた理由を詳しく説明してわびる
B受付の責任者に遅延の正当な理由を記した書面を提出する
C来賓が祝辞を述べている最中であれば、それが終わるまで会場の外で待つ
D主催者にわびに行ったりする必要はなく、そのまま会場に入って構わない✓ 正解

正解

D主催者にわびに行ったりする必要はなく、そのまま会場に入って構わない

解説

立食パーティーでは、遅れて行っても主催者にわびに行ったりしなくてよく、来賓の祝辞の最中であっても入場して構いません。

分野解説:⑥ マナー・接遇3:交際業務・記述対策

慶弔をはじめとする交際業務の知識と、実技(記述)対策を扱う分野です。賀寿・落成・竣工などの祝い事の用語と上書き(表書き)、結婚披露宴の忌み言葉、弔事の作法、贈答・パーティーのマナーが頻出です。準1級のマナー・接遇領域は実技として記述式でも問われるため、状況に応じた言葉づかいや対応の手順を自分の言葉で書けることが求められます。上書きの言い回しや慶弔用語は暗記項目が多いので、一覧で繰り返し確認しておきましょう。出題数41問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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