⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

秘書検定準1級186

問題

お茶を出しに行ったところ、上司と来客が立って名刺交換をしていた。このときの秘書の対応として最も適切なものはどれか。

A名刺交換が終わって着席するまで、部屋の中の入り口近くで待つ。✓ 正解
B名刺交換の邪魔にならないよう、2人の間をすり抜けてお茶を置く。
Cいったん応接室を出て、名刺交換が終わるのを見計らって入り直す。
D「お茶が冷めるので早く座ってください」と促す。

正解

A名刺交換が終わって着席するまで、部屋の中の入り口近くで待つ。

解説

立ってあいさつや名刺交換をしている場合は、終わって着席するまで、部屋の中の入り口近くで待つのが正しい作法である。

分野解説:⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

来客応対・他社訪問・電話応対という、秘書の対人実務の作法を問う分野です。アポイントの有無による取り次ぎの判断、転任・着任あいさつへの対応、案内・席次・お茶出し、紹介状や名刺の扱い、電話の受け方・かけ方・取り次ぎ・伝言メモが頻出です。準1級では上司不在時の応対や、相手や状況に応じた臨機応変な判断が多く問われます。所作の「型」と、その型を選ぶ理由をセットで押さえると、応用問題にも対応しやすくなります。出題数38問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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