⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

秘書検定準1級188

問題

年齢も地位も同等である2人の人物を秘書が紹介することになった。この場合の正しい紹介順序はどれか。

Aどちらでもよいので、ランダムに決める。
B自分と関係が遠い(初対面に近い)人から先に紹介する。
C自分と親しい人から先に紹介する。✓ 正解
D男性を先に、女性を後に紹介する。

正解

C自分と親しい人から先に紹介する。

解説

地位や年齢が同等な場合は、自分と親しい方の人物から先に紹介するのがルールである。

分野解説:⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

来客応対・他社訪問・電話応対という、秘書の対人実務の作法を問う分野です。アポイントの有無による取り次ぎの判断、転任・着任あいさつへの対応、案内・席次・お茶出し、紹介状や名刺の扱い、電話の受け方・かけ方・取り次ぎ・伝言メモが頻出です。準1級では上司不在時の応対や、相手や状況に応じた臨機応変な判断が多く問われます。所作の「型」と、その型を選ぶ理由をセットで押さえると、応用問題にも対応しやすくなります。出題数38問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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