⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

秘書検定準1級179

問題

上司が不在の際、初めて来訪した客から用件を聞く場合、秘書がとるべき対応として正しいものはどれか。

A用件だけをメモし、相手の名前や会社名は尋ねない。
B初めての人なので名刺を預かり、代理の者が対応してはどうかと提案する。✓ 正解
C上司の出張先のホテルに直接行って会うように勧める。
D「初めての方の伝言はお受けできません」と断る。

正解

B初めての人なので名刺を預かり、代理の者が対応してはどうかと提案する。

解説

上司不在時の対応として、初めての来客からは名刺を預かり、代理の者が対応してはどうかと相手の意向を尋ねるのが適切である。

分野解説:⑤ マナー・接遇2:対人マナー(来客・訪問・電話)

来客応対・他社訪問・電話応対という、秘書の対人実務の作法を問う分野です。アポイントの有無による取り次ぎの判断、転任・着任あいさつへの対応、案内・席次・お茶出し、紹介状や名刺の扱い、電話の受け方・かけ方・取り次ぎ・伝言メモが頻出です。準1級では上司不在時の応対や、相手や状況に応じた臨機応変な判断が多く問われます。所作の「型」と、その型を選ぶ理由をセットで押さえると、応用問題にも対応しやすくなります。出題数38問。

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秘書検定準1級について

面接まである秘書検定の上位級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。合格後に面接試験あり
試験時間11:50〜14:10(受験上の注意説明を含む)
受験料6,500円
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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