④ 金融資産運用①

FP技能士3級141

問題

日本の金利が一定であるとき、米国の金利が上昇した場合の為替相場への影響として最も適切なものはどれか。

A米国にお金を預けようとして円が売られ米ドルが買われるため、円安ドル高になる✓ 正解
B米国にお金を預けようとして円が買われ米ドルが売られるため、円高ドル安になる
C日本にお金を預けようとして円が買われ米ドルが売られるため、円高ドル安になる
D日本にお金を預けようとして円が売られ米ドルが買われるため、円安ドル高になる

正解

A米国にお金を預けようとして円が売られ米ドルが買われるため、円安ドル高になる

解説

米国の金利が上昇すると、米国にお金を預けようとして円貨が売られ米ドルが買われるため、円安ドル高が進行します。

分野解説:④ 金融資産運用①

経済・金融の基礎と、預貯金・債券を扱う金融資産運用の前半分野です。GDPや景気動向指数(先行・一致・遅行指数)、日銀短観、マネーストックといった経済指標の見方から、金利と景気・物価の関係、預貯金の複利計算、債券の利回り(表面利率・直接利回り・最終利回り)や価格変動リスク、格付けまでが対象です。経済指標の分類と債券の利回り計算が頻出です。本分野は50問と収録数が最も多く、⑤とあわせて金融資産運用の中心をなします。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第140142問 →

FP技能士3級について

お金の全体像を学ぶ国家資格の入口

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式)
試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★☆☆☆(やや易)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る