④ 金融資産運用①

FP技能士3級140

問題

為替相場が円高に進行した場合の、国内金利への一般的な影響として最も適切なものはどれか。

A輸入製品の価格が上がり物価が上昇するため、金利は上昇する
B輸入製品の価格が下がり物価が上昇するため、金利は上昇する
C輸入製品の価格が上がり物価が下落するため、金利は下落する
D輸入製品の価格が下がり物価が下落するため、金利は下落する✓ 正解

正解

D輸入製品の価格が下がり物価が下落するため、金利は下落する

解説

為替が円高になると、輸入製品の価格が下がる(物価が下がる)ので、結果として金利は下落します。

分野解説:④ 金融資産運用①

経済・金融の基礎と、預貯金・債券を扱う金融資産運用の前半分野です。GDPや景気動向指数(先行・一致・遅行指数)、日銀短観、マネーストックといった経済指標の見方から、金利と景気・物価の関係、預貯金の複利計算、債券の利回り(表面利率・直接利回り・最終利回り)や価格変動リスク、格付けまでが対象です。経済指標の分類と債券の利回り計算が頻出です。本分野は50問と収録数が最も多く、⑤とあわせて金融資産運用の中心をなします。

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お金の全体像を学ぶ国家資格の入口

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式)
試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★☆☆☆(やや易)
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