ケンテイラボ

④ 金融資産運用①

FP技能士3級139

問題

物価が下落するデフレ状態になった場合の、資金需要と金利の一般的な動きとして最も適切なものはどれか。

A資金需要が増えるため、金利は上昇する
B資金需要が増えるため、金利は下落する
C資金需要が減るため、金利は上昇する
D資金需要が減るため、金利は下落する✓ 正解

正解

D資金需要が減るため、金利は下落する

解説

物価が下がる(デフレになる)と、モノを買うためにお金があまり必要でなくなり資金需要が減るため、金利は下落します。

分野解説:④ 金融資産運用①

経済・金融の基礎と、預貯金・債券を扱う金融資産運用の前半分野です。GDPや景気動向指数(先行・一致・遅行指数)、日銀短観、マネーストックといった経済指標の見方から、金利と景気・物価の関係、預貯金の複利計算、債券の利回り(表面利率・直接利回り・最終利回り)や価格変動リスク、格付けまでが対象です。経済指標の分類と債券の利回り計算が頻出です。本分野は50問と収録数が最も多く、⑤とあわせて金融資産運用の中心をなします。

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138景気が良くなった(好況になった)場合の、資金需要と金利の一般的な動きとして最も適切な組み合わせはどれ...140為替相場が円高に進行した場合の、国内金利への一般的な影響として最も適切なものはどれか。137消費者物価指数に関する記述として最も適切なものはどれか。141日本の金利が一定であるとき、米国の金利が上昇した場合の為替相場への影響として最も適切なものはどれか。

FP技能士3級について

お金の全体像を学ぶ国家資格の入口

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験と実技試験(CBT方式)。両方の合格で取得。実技は団体で科目が異なる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科・実技それぞれで所定の得点率を満たすこと(公式基準。詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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