⑦ 企画書作成
フードコーディネーター2級 第485問
問題
食品卸売業が担う「需給調整機能」において、メーカーと小売業の間で卸売業者が調整している「相反するニーズ」の組み合わせはどれか。
Aメーカーの「高価格販売」と小売業の「高品質要求」
Bメーカーの「大口・計画生産」と小売業の「小口・多頻度納品」✓ 正解
Cメーカーの「海外輸出」と小売業の「国内販売」
Dメーカーの「生鮮品」と小売業の「加工品」
正解
B:メーカーの「大口・計画生産」と小売業の「小口・多頻度納品」
解説
一度に大量に作りたいメーカーと、必要な時に少しずつ欲しい小売業の間に立ち、倉庫に在庫を持つことでそのギャップを調整します。
分野解説:⑦ 企画書作成
フードビジネスの企画書を組み立てる方法を学ぶ分野です。企画書の構成要素(背景・目的・ターゲット・コンセプト・実施内容・スケジュール・予算・期待効果)、ロジカルな組み立て、ビジュアル化、プレゼンテーションの基本などを整理。クライアントワークで必要となる実務スキルとして配点も高い実践分野です。
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フードコーディネーター2級について
食ビジネスの企画・プロデュース力を問う中級資格
| 主催 | NPO法人日本フードコーディネーター協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 14,000円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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