無人航空機の基礎と操縦者の心得

無人航空機操縦士(一等・二等)16

問題

機体の点検について、適切な対応はどれか。

A気になる点があっても、短時間の飛行であれば点検を省略してよい。
B飛行前には点検を行い、異常があれば整備をしてから飛行を開始する。✓ 正解
C飛行後の点検は、次回の飛行前に行うため実施しなくてよい。
D自動点検機能が搭載されている機体であれば、目視での点検は不要である。

正解

B飛行前には点検を行い、異常があれば整備をしてから飛行を開始する。

解説

飛行前には点検を行い、気になるところがあれば整備をしてから飛行を開始します。異常を見逃すと重大な事故につながる恐れがあります。

分野解説:無人航空機の基礎と操縦者の心得

無人航空機(ドローン)の定義や分類、操縦者として求められる責任・倫理観を学ぶ導入分野です。100g以上の機体が航空法上の無人航空機に該当する点、飛行前の安全確認や周囲への配慮、事故・トラブル時の対応姿勢などが問われます。制度全体の前提となる基礎用語と心得を押さえることで、後続の法令・システム分野の理解がスムーズになります。頻出する基本概念を確実に得点源にしておきましょう。

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無人航空機操縦士(一等・二等)について

ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス

主催国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施)
出題形式三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式
試験時間一等75分・二等30分
受験料学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税)
合格基準一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率)
難易度★★★☆☆(標準)
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