無人航空機の基礎と操縦者の心得
無人航空機操縦士(一等・二等) 第17問
問題
気象情報の収集について、操縦者が取るべき対応として最も適切なものはどれか。
A警報や注意報が発令されていても、風が弱ければ飛行を実施する。
B最新の気象情報を収集し、危険な状況が予想される場合は飛行を見送る。✓ 正解
C飛行中に天候が悪化した場合、予定のルートを完了してから帰還させる。
D前日の天気予報が晴れであれば、当日の直前情報の確認は不要である。
正解
B:最新の気象情報を収集し、危険な状況が予想される場合は飛行を見送る。
解説
飛行前には最新の気象情報を収集し、危険な状況が予想される場合は飛行を見送る判断が必要です。飛行中の天候悪化時も速やかに安全を確保します。
分野解説:無人航空機の基礎と操縦者の心得
無人航空機(ドローン)の定義や分類、操縦者として求められる責任・倫理観を学ぶ導入分野です。100g以上の機体が航空法上の無人航空機に該当する点、飛行前の安全確認や周囲への配慮、事故・トラブル時の対応姿勢などが問われます。制度全体の前提となる基礎用語と心得を押さえることで、後続の法令・システム分野の理解がスムーズになります。頻出する基本概念を確実に得点源にしておきましょう。
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無人航空機操縦士(一等・二等)について
ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス
| 主催 | 国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施) |
|---|---|
| 出題形式 | 三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式 |
| 試験時間 | 一等75分・二等30分 |
| 受験料 | 学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税) |
| 合格基準 | 一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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