無人航空機の基礎と操縦者の心得
無人航空機操縦士(一等・二等) 第15問
問題
飛行計画の作成に関する説明として、正しいものはどれか。
A飛行経験のある場所を飛行する場合は、飛行計画の作成を省略できる。
Bドローン情報基盤システムへの通報は、事後に行うのが原則である。
C緊急着陸地点や安全にホバリングできる場所を事前に設定しておく。✓ 正解
D機体の性能よりも操縦者の経験を優先して無理のない計画を立てる。
正解
C:緊急着陸地点や安全にホバリングできる場所を事前に設定しておく。
解説
トラブルに備えて緊急着陸地点や安全なホバリング・旋回ができる場所を事前に設定しておくことが大切です。飛行経験のある場所でも計画作成は必要です。
分野解説:無人航空機の基礎と操縦者の心得
無人航空機(ドローン)の定義や分類、操縦者として求められる責任・倫理観を学ぶ導入分野です。100g以上の機体が航空法上の無人航空機に該当する点、飛行前の安全確認や周囲への配慮、事故・トラブル時の対応姿勢などが問われます。制度全体の前提となる基礎用語と心得を押さえることで、後続の法令・システム分野の理解がスムーズになります。頻出する基本概念を確実に得点源にしておきましょう。
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無人航空機操縦士(一等・二等)について
ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス
| 主催 | 国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施) |
|---|---|
| 出題形式 | 三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式 |
| 試験時間 | 一等75分・二等30分 |
| 受験料 | 学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税) |
| 合格基準 | 一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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