航空法以外の法令等

無人航空機操縦士(一等・二等)111

問題

小型無人機等飛行禁止法において、対象施設の管理者又はその同意を得た者が行う飛行は、どのように扱われるか。

Aいかなる場合も例外とはならず飛行させることができない。
B飛行禁止の例外となるため通報などの手続きは一切不要である。
Cレッド・ゾーンのみ飛行可能でイエロー・ゾーンは飛行できない。
D飛行禁止の例外となるが都道府県公安委員会等への通報が必要。✓ 正解

正解

D飛行禁止の例外となるが都道府県公安委員会等への通報が必要。

解説

管理者の同意を得た飛行は例外となりますが、その場合でも都道府県公安委員会等への通報が必要です。

分野解説:航空法以外の法令等

ドローン運航に関わる航空法以外のルールを学ぶ分野です。小型無人機等飛行禁止法による重要施設周辺の規制、電波法(無線設備・技適マーク)、民法・道路交通法・個人情報保護やプライバシー、自治体の条例など、横断的な知識が問われます。どの法律がどの場面に適用されるかの切り分けがポイント。航空法と混同しやすいため、規制対象と所管を対比して覚えると失点を防げます。

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無人航空機操縦士(一等・二等)について

ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス

主催国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施)
出題形式三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式
試験時間一等75分・二等30分
受験料学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税)
合格基準一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率)
難易度★★★☆☆(標準)
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