航空法以外の法令等

無人航空機操縦士(一等・二等)109

問題

小型無人機等飛行禁止法の「小型無人機」と航空法の「無人航空機」の違いについて、適切なものはどれか。

A「小型無人機」には100グラム未満のものが含まれない。
B「無人航空機」には大きさに制限がなく全て含まれる。
C「小型無人機」は重さにかかわらず100g未満も含まれる。✓ 正解
D「無人航空機」と「小型無人機」は完全に同一の定義である。

正解

C「小型無人機」は重さにかかわらず100g未満も含まれる。

解説

航空法の「無人航空機」と異なり、小型無人機等飛行禁止法の「小型無人機」は重さにかかわらず対象となり100g未満も含まれます。

分野解説:航空法以外の法令等

ドローン運航に関わる航空法以外のルールを学ぶ分野です。小型無人機等飛行禁止法による重要施設周辺の規制、電波法(無線設備・技適マーク)、民法・道路交通法・個人情報保護やプライバシー、自治体の条例など、横断的な知識が問われます。どの法律がどの場面に適用されるかの切り分けがポイント。航空法と混同しやすいため、規制対象と所管を対比して覚えると失点を防げます。

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無人航空機操縦士(一等・二等)について

ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス

主催国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施)
出題形式三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式
試験時間一等75分・二等30分
受験料学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税)
合格基準一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率)
難易度★★★☆☆(標準)
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