航空法以外の法令等

無人航空機操縦士(一等・二等)112

問題

5.8GHz帯の電波について、付近での使用を避けるなど配慮が必要な理由はどれか。

A携帯電話の通信網に多大な影響を与えるため。
B航空機の管制通信に使用されているため。
C主として高速道路のETCシステム等に用いられているため。✓ 正解
Dラジオの放送電波と混信するおそれがあるため。

正解

C主として高速道路のETCシステム等に用いられているため。

解説

5.8GHz帯はDSRCシステムに割り当てられており、主として高速道路のETCシステムや駐車場管理等に用いられているため配慮が必要です。

分野解説:航空法以外の法令等

ドローン運航に関わる航空法以外のルールを学ぶ分野です。小型無人機等飛行禁止法による重要施設周辺の規制、電波法(無線設備・技適マーク)、民法・道路交通法・個人情報保護やプライバシー、自治体の条例など、横断的な知識が問われます。どの法律がどの場面に適用されるかの切り分けがポイント。航空法と混同しやすいため、規制対象と所管を対比して覚えると失点を防げます。

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無人航空機操縦士(一等・二等)について

ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス

主催国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施)
出題形式三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式
試験時間一等75分・二等30分
受験料学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税)
合格基準一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率)
難易度★★★☆☆(標準)
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