航空法以外の法令等
無人航空機操縦士(一等・二等) 第113問
問題
小型無人機等飛行禁止法で定められた「重要施設」に該当しないものはどれか。
A対象政党事務所
B原子力事業所
C危機管理行政機関の庁舎
D大規模な民間の商業施設✓ 正解
正解
D:大規模な民間の商業施設
解説
大規模な民間の商業施設は重要施設に含まれていません。国会議事堂や原子力事業所などが該当します。
分野解説:航空法以外の法令等
ドローン運航に関わる航空法以外のルールを学ぶ分野です。小型無人機等飛行禁止法による重要施設周辺の規制、電波法(無線設備・技適マーク)、民法・道路交通法・個人情報保護やプライバシー、自治体の条例など、横断的な知識が問われます。どの法律がどの場面に適用されるかの切り分けがポイント。航空法と混同しやすいため、規制対象と所管を対比して覚えると失点を防げます。
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無人航空機操縦士(一等・二等)について
ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス
| 主催 | 国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施) |
|---|---|
| 出題形式 | 三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式 |
| 試験時間 | 一等75分・二等30分 |
| 受験料 | 学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税) |
| 合格基準 | 一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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