③ 配電理論・配線設計

第二種電気工事士117

問題

幹線の分岐点から過電流遮断器を施設する位置の原則として正しいものはどれか。

A3m以下✓ 正解
B5m以下
C8m以下
D制限なし

正解

A3m以下

解説

太い幹線から細い幹線へ分岐する際の過電流遮断器は、原則として分岐点から3m以下に施設します。

分野解説:③ 配電理論・配線設計

実際の配線を設計するための知識を扱う分野です。単相2線式・単相3線式・三相3線式の配電方式と電圧降下・電力損失の公式、電線の許容電流と電流減少係数、配線用遮断器やヒューズの動作特性、幹線と分岐回路の設計、対地電圧や漏電遮断器の省略条件などが問われます。単相3線式の中性線が断線すると容量の小さい負荷に過電圧がかかる、といった実務直結のテーマも頻出です。①②の計算力を前提に、数値と施設ルールをセットで覚えるのが得点のコツです。

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第二種電気工事士について

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主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式四肢択一方式50問(一般問題約30問・配線図問題約20問)。筆記方式またはCBT方式
試験時間120分
受験料11,100円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは12,500円
合格基準一定の得点を満たせば合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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