④ 成分役割応用

化粧品成分検定1級155

問題

化粧水に「安息香酸Na」が配合されている。処方設計上、併せて確認すべき重要条件として最も適切なのはどれか。

A製品の色が白濁しているか
B製品pHが静菌性に影響する条件か✓ 正解
C油分量が30%以上か
D紫外線散乱剤が入っているか

正解

B製品pHが静菌性に影響する条件か

解説

安息香酸系は処方pHの影響を受けやすい。pHと併用設計をセットで評価する。

分野解説:④ 成分役割応用

個別の成分が処方の中で果たす役割を応用的に判断する力を学ぶ分野です。複数の成分が組み合わさったときの相乗効果・相殺効果、配合バランスの最適化、肌悩み別の成分組み合わせ、特定の機能を達成するための処方設計などを整理。1級ならではの統合的・応用的な思考が求められる分野です。

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化粧品成分検定1級について

処方読解・法規応用まで問う化粧品成分の最上級資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★★★☆(やや難しい)
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