④ 成分役割応用
化粧品成分検定1級 第126問
問題
洗い流すタイプのヘアトリートメントにおいて、毛髪にしっとりとした潤いを残したい。すすぎ後も髪に吸着しやすいよう設計されたヒアルロン酸として適切なものはどれか。
Aアセチルヒアルロン酸Na
Bヒアルロン酸Na
C加水分解ヒアルロン酸
Dヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム✓ 正解
正解
D:ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
解説
ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムは、「+」の電気を持つヒアルロン酸であり、洗い流しても肌や髪に残りやすい性質を持っています。
分野解説:④ 成分役割応用
個別の成分が処方の中で果たす役割を応用的に判断する力を学ぶ分野です。複数の成分が組み合わさったときの相乗効果・相殺効果、配合バランスの最適化、肌悩み別の成分組み合わせ、特定の機能を達成するための処方設計などを整理。1級ならではの統合的・応用的な思考が求められる分野です。
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化粧品成分検定1級について
処方読解・法規応用まで問う化粧品成分の最上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品成分検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・40問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(28問以上) |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難しい) |