③ 法規応用

化粧品成分検定1級116

問題

医薬部外品の全成分表示で、生薬由来名が使われることがある。次のうち、一般化粧品での植物由来名への読み替えとして最も適切なのはどれか。

Aカミツレエキス → カミツレ花エキス✓ 正解
Bカミツレエキス → ローズマリー葉エキス
Cカミツレエキス → ハトムギエキス
Dカミツレエキス → オウレン根エキス

正解

Aカミツレエキス → カミツレ花エキス

解説

医薬部外品では生薬由来の慣用名が使われることがある。一般化粧品では、植物の部位まで含めた表示(例:花、葉、根など)になるケースが多い。カミツレは「カミツレ花エキス」として表示される形が基本。

分野解説:③ 法規応用

薬機法・全成分表示制度・効能効果56項目などの法規を実務に応用する力を学ぶ分野です。配合可能・禁止成分の判断、表示の適正性、医薬部外品との区分、広告表現の境界線など、グレーゾーンの判断が問われます。法律の条文だけでなく実務での運用を理解しておくことが重要な、リスクマネジメント分野です。

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化粧品成分検定1級について

処方読解・法規応用まで問う化粧品成分の最上級資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★★★☆(やや難しい)
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