⑥ 化粧品の官能評価
日本化粧品検定1級 第416問
問題
化粧水の官能評価における「評価するタイミング」について、正しい説明はどれか。
A肌に伸ばしていく「過程」と「なじませた後」の両方で評価する✓ 正解
B容器のキャップを開ける瞬間だけ評価すればよい
C使用から10時間後のみ評価する
D肌に塗る前の液体の見た目だけで評価する
正解
A:肌に伸ばしていく「過程」と「なじませた後」の両方で評価する
解説
ベタつきや浸透感などは、伸ばしている過程となじませた後の両方でチェックすることが大切です。
分野解説:⑥ 化粧品の官能評価
化粧品の使用感(テクスチャー・伸び・なじみ・うるおい感など)を客観的に評価する手法を学ぶ分野です。官能評価の種類(識別法・順位法・採点法)、パネルの選定・訓練、実施環境の統制、結果の統計処理などを整理します。製品開発における官能評価の役割や、消費者調査との違いも問われる、化粧品開発の品質管理を支える重要分野です。
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日本化粧品検定1級について
化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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