⑥ 化粧品の官能評価

日本化粧品検定1級415

問題

「化粧水」の官能評価において、保湿や引き締めといった機能面以外で、評価対象となる主な項目はどれか。

A容器の耐衝撃性
Bさっぱりやしっとりなどの「使用感」✓ 正解
C広告のキャッチコピーの良さ
D成分の原価率

正解

Bさっぱりやしっとりなどの「使用感」

解説

化粧水では、機能面だけでなく、さっぱり感、しっとり感、浸透感(※角層まで)などの使用感が品質確認の対象になります。

分野解説:⑥ 化粧品の官能評価

化粧品の使用感(テクスチャー・伸び・なじみ・うるおい感など)を客観的に評価する手法を学ぶ分野です。官能評価の種類(識別法・順位法・採点法)、パネルの選定・訓練、実施環境の統制、結果の統計処理などを整理します。製品開発における官能評価の役割や、消費者調査との違いも問われる、化粧品開発の品質管理を支える重要分野です。

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日本化粧品検定1級について

化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格

主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(42問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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