⑥ 化粧品の官能評価
日本化粧品検定1級 第414問
問題
官能評価で使われる用語(尺度)について、結果に個人差が出ないようにするために大切な工夫はどれか。
A「わずかに」「やや」「とても」などの強度の指標を事前に共有しておく✓ 正解
B人によって解釈が異なる難解な専門用語を多用する
C英語のみで表現する
D数値ではなく「好き・嫌い」だけで答えてもらう
正解
A:「わずかに」「やや」「とても」などの強度の指標を事前に共有しておく
解説
「やや」「すごく」などの尺度の意味を事前に共有し、相手に伝わりやすい用語を使うことが大切です。
分野解説:⑥ 化粧品の官能評価
化粧品の使用感(テクスチャー・伸び・なじみ・うるおい感など)を客観的に評価する手法を学ぶ分野です。官能評価の種類(識別法・順位法・採点法)、パネルの選定・訓練、実施環境の統制、結果の統計処理などを整理します。製品開発における官能評価の役割や、消費者調査との違いも問われる、化粧品開発の品質管理を支える重要分野です。
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日本化粧品検定1級について
化粧品の成分・原料・法律まで学ぶ美容上級資格
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |