⑥ 化粧品の官能評価

日本化粧品検定1級 第417問

問題

「リップスティック(口紅)」の官能評価において、視覚評価の対象となる項目はどれか。

A唇へのつきの均一性・発色・光沢感✓ 正解
B容器の重さ
Cつけた時の味
D塗った後の唇の温度変化

正解

A:唇へのつきの均一性・発色・光沢感

解説

リップカラーでは、見た目の色や発色の均一性、ツヤなどの仕上がりが重要な視覚評価項目です。

分野解説:⑥ 化粧品の官能評価

化粧品の使用感(テクスチャー・伸び・なじみ・うるおい感など)を客観的に評価する手法を学ぶ分野です。官能評価の種類(識別法・順位法・採点法)、パネルの選定・訓練、実施環境の統制、結果の統計処理などを整理します。製品開発における官能評価の役割や、消費者調査との違いも問われる、化粧品開発の品質管理を支える重要分野です。

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主催一般社団法人日本化粧品検定協会
出題形式マークシート形式・60問
試験時間60分
受験料13,200円(税込)
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難易度★★★☆☆(標準)
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