② 構造2(附属品・自動制御)

二級ボイラー技士112

問題

主蒸気弁のうち、「蒸気の入口と出口は線上にあるが、蒸気の流れが弁内でS字形になるため、流れの抵抗が大きくなる」と説明されている弁はどれか。

Aアングル弁
B仕切弁
C玉形弁✓ 正解
Dゲート弁

正解

C玉形弁

解説

入口と出口が直線上にありながら流れがS字形になるのは「玉形弁」です。仕切弁は直進するため抵抗が小さいです。

分野解説:② 構造2(附属品・自動制御)

ボイラーに取り付ける各種附属品と自動制御を扱う、本検定で最も出題数の多い分野です。ブルドン管圧力計・水面計・安全弁・給水装置・吹出し装置などの附属品の構造と役割、ボイラーの自動制御(温度・圧力・水位の制御方式やインタロック)が頻出テーマです。附属品は種類が多く名称と機能を混同しやすいため、「何のための装置か」を機能ごとに整理するのが得点のコツです。出題比率が高いため、ここを固めると合格が大きく近づきます。

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二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間3時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
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