② 構造2(附属品・自動制御)

二級ボイラー技士110

問題

差圧式流量計において、管の中に挿入される「絞り」の具体例として、正しい組み合わせはどれか。

Aバケット、フロート
Bテーパ管、バイメタル
Cオリフィス、ベンチュリ管✓ 正解
Dディスク、シリンダ

正解

Cオリフィス、ベンチュリ管

解説

テキストの差圧式流量計の解説において、絞りの例として「オリフィス、ベンチュリ管など」が明記されています。

分野解説:② 構造2(附属品・自動制御)

ボイラーに取り付ける各種附属品と自動制御を扱う、本検定で最も出題数の多い分野です。ブルドン管圧力計・水面計・安全弁・給水装置・吹出し装置などの附属品の構造と役割、ボイラーの自動制御(温度・圧力・水位の制御方式やインタロック)が頻出テーマです。附属品は種類が多く名称と機能を混同しやすいため、「何のための装置か」を機能ごとに整理するのが得点のコツです。出題比率が高いため、ここを固めると合格が大きく近づきます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第109111問 →

二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間3時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る