検定対策

二級ボイラー技士

設備管理で需要の高い国家資格

試験の基本情報

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間3時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
収録問題数全376問(8分野)

試験について

二級ボイラー技士は、公益財団法人 安全衛生技術試験協会が実施する国家資格で、ボイラーの取扱いに必要な知識を証明する免許です。試験はボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令の4科目で構成され、各科目40%以上かつ合計60%以上で合格となります。ビル・工場・病院など蒸気や温水を使う施設で需要があり、ビルメンテナンスや設備管理の現場で評価される定番資格です。まず二級で基礎を固め、一級・特級へのステップにもできます。

収録問題の分野

1① 構造1(本体・熱・各部構造)41問収録問題を見る →
2② 構造2(附属品・自動制御)79問収録問題を見る →
3③ 取扱い1(点火・運転障害・附属品操作)39問収録問題を見る →
4④ 取扱い2(自動制御操作・保全・水管理)40問収録問題を見る →
5⑤ 燃料燃焼1(燃料・液体気体固体・重油バーナ)45問収録問題を見る →
6⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)47問収録問題を見る →
7⑦ 関係法令1(届出検査・伝熱面積・取扱者・ボイラー室)45問収録問題を見る →
8⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)40問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 4科目それぞれで40%以上を確保し捨て科目を作らない
  • 出題比率が最大の附属品・自動制御を横断的に整理する
  • 発熱量や通風方式など似た用語を定義で区別する
  • 関係法令の数値・順序は一覧表にして反復する

376問の問題集で合格を目指そう

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