ケンテイラボ

② 構造2(附属品・自動制御)

二級ボイラー技士109

問題

水面測定装置に関する記述として、明確に誤っているものはどれか。

A平形反射式水面計は、ガラスの裏側から電灯を照らすことで水部を赤色に見せるものである✓ 正解
Bガラス水面計の取付位置は、可視範囲の最下部が安全低水面と同じ高さになるようにする
C丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力1.0MPa以下の丸ボイラーなどに用いられる
D貫流ボイラーには蒸気ドラムがないため、水面が現れない

正解

A平形反射式水面計は、ガラスの裏側から電灯を照らすことで水部を赤色に見せるものである

解説

裏側から電灯を照らして赤色と緑色に見せるのは「二色水面計」であり、平形反射式は前面から見て黒白に分かれます。

分野解説:② 構造2(附属品・自動制御)

ボイラーに取り付ける各種附属品と自動制御を扱う、本検定で最も出題数の多い分野です。ブルドン管圧力計・水面計・安全弁・給水装置・吹出し装置などの附属品の構造と役割、ボイラーの自動制御(温度・圧力・水位の制御方式やインタロック)が頻出テーマです。附属品は種類が多く名称と機能を混同しやすいため、「何のための装置か」を機能ごとに整理するのが得点のコツです。出題比率が高いため、ここを固めると合格が大きく近づきます。

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二級ボイラー技士について

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主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
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試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★☆☆
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