⑨ 業務にかかわるリスク

ビジネスマネージャー検定465

問題

製品等に不具合があり「ニュースリリース」を行う際の、望ましい記載方法として適切なものはどれか。

A一度リリースを出したら、その後状況が変化しても追加のリリースは控える。
B責任追及を避けるため、具体的な事象や日時の記載は意図的に曖昧にする。
C一連のリリース順番がわかるように、日付や時刻に加え連番(No.1等)を付記する。✓ 正解
D報道機関ごとに異なる内容のリリースを提供し、情報拡散のスピードを抑える。

正解

C一連のリリース順番がわかるように、日付や時刻に加え連番(No.1等)を付記する。

解説

事態の収束までに何度もリリースを出すことが想定されるため、混乱を避けるために日時や連番を付記する配慮が必要です。

分野解説:⑨ 業務にかかわるリスク

事業の遂行に伴って生じる業務上のリスクを学ぶ分野です。製品・サービスの品質、契約や取引、コンプライアンス違反、情報セキュリティや個人情報保護にかかわるリスクなどが対象となります。業務プロセスのどこにリスクが潜むか、未然防止と発生時の対応をどう設計するかが問われます。法令や社会的責任とも密接に関わるため、具体的なリスク事象と求められる対応をセットで覚えておくと得点につながります。

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ビジネスマネージャー検定について

管理職に必要な実務知識を体系的に習得

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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