⑨ 業務にかかわるリスク
ビジネスマネージャー検定 第463問
問題
クレームの「初動調査」に関する対応として、適切なものはどれか。
A行政機関に全調査を委託し、自社では情報の収集を停止する。
B事実が判明するまで、被害者への事情聴取以外の外部調査は一切行わない。
C風評被害を恐れ、インターネット上の自社に関する書き込みを無断で削除して回る。
DSNS等により、組織の不祥事や製品に対して同類の情報が発信されていないか検索調査する。✓ 正解
正解
D:SNS等により、組織の不祥事や製品に対して同類の情報が発信されていないか検索調査する。
解説
クレーム発生時は、真偽が不明であってもSNS等の検索調査を通じ、早期に対応するための情報探知を行うことが有効です。
分野解説:⑨ 業務にかかわるリスク
事業の遂行に伴って生じる業務上のリスクを学ぶ分野です。製品・サービスの品質、契約や取引、コンプライアンス違反、情報セキュリティや個人情報保護にかかわるリスクなどが対象となります。業務プロセスのどこにリスクが潜むか、未然防止と発生時の対応をどう設計するかが問われます。法令や社会的責任とも密接に関わるため、具体的なリスク事象と求められる対応をセットで覚えておくと得点につながります。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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