⑨ 業務にかかわるリスク
ビジネスマネージャー検定 第462問
問題
「ハインリッヒの法則」における重要な教訓はどれか。
A重大事故が起きるまでは軽微な事故は無視しても経営に影響はない。
B事故の比率は業種によって異なるため、数字にこだわる必要は全くない。
C日々の業務の中で不安全行動・不安全状態を見逃さずに対策を行うことが事故防止につながる。✓ 正解
D1回の重大事故の後は、必ず300回の無傷の事故が連続して発生する。
正解
C:日々の業務の中で不安全行動・不安全状態を見逃さずに対策を行うことが事故防止につながる。
解説
事故の比率の数字自体よりも、その背後にある数千の不安全行動や不安全状態をなくす取り組みが重要であると説いています。
分野解説:⑨ 業務にかかわるリスク
事業の遂行に伴って生じる業務上のリスクを学ぶ分野です。製品・サービスの品質、契約や取引、コンプライアンス違反、情報セキュリティや個人情報保護にかかわるリスクなどが対象となります。業務プロセスのどこにリスクが潜むか、未然防止と発生時の対応をどう設計するかが問われます。法令や社会的責任とも密接に関わるため、具体的なリスク事象と求められる対応をセットで覚えておくと得点につながります。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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