④ 人材育成・人事考課・チーム組織論

ビジネスマネージャー検定187

問題

目標管理制度(MBO)の活用方法として適切なものはどれか。

Aマネジャーが一方的に数値目標を決定し部下の自律的な方向性や意向は排除して管理する
B組織の目標と部下の目指す方向性を擦り合わせ達成度が客観的にわかるよう数値で目標を設定する✓ 正解
C数値化が困難な定性的な目標のみを設定し従業員の心理的な負担を極限まで軽減する
Dチーム全体の目標達成を優先し部下一人ひとりの個別の目標設定は行わないようにする

正解

B組織の目標と部下の目指す方向性を擦り合わせ達成度が客観的にわかるよう数値で目標を設定する

解説

MBOでは組織の目標と部下自らが目指す方向性を擦り合わせ、達成度合いが客観的にわかるように可能な限り数値で設定します。

分野解説:④ 人材育成・人事考課・チーム組織論

人を育て、組織として機能させる仕組みを学ぶ分野です。OJT・Off-JTなどの育成手法、人事考課の目的と評価エラー、目標管理(MBO)、チームビルディングや組織形態の特徴が出題されます。育成と評価、組織運営が相互に関係している点が重要で、評価制度の落とし穴やチームの発達段階などは頻出テーマです。各概念の目的とメリット・注意点を対比しながら整理しておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第186188問 →

ビジネスマネージャー検定について

管理職に必要な実務知識を体系的に習得

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る