④ 人材育成・人事考課・チーム組織論
ビジネスマネージャー検定 第185問
問題
人事考課の本来の目的として適切なものはどれか。
A人材の能力等を分析しそれをマネジメントに活用して企業の発展に寄与させることが目的である✓ 正解
B部下の能力や勤務態度を評価し昇給や賞与の査定にのみ活用することが最大の目的である
C定量評価が困難な部門のマネジャーは人事考課の対象から部下を除外することが許される
D部下に対する評価者の第一印象を最も重視し直感的な判断能力を養うことが目的である
正解
A:人材の能力等を分析しそれをマネジメントに活用して企業の発展に寄与させることが目的である
解説
人事考課の目的は査定だけでなく、経営資源である人材の能力等を分析・活用し企業の発展に寄与させることにあります。
分野解説:④ 人材育成・人事考課・チーム組織論
人を育て、組織として機能させる仕組みを学ぶ分野です。OJT・Off-JTなどの育成手法、人事考課の目的と評価エラー、目標管理(MBO)、チームビルディングや組織形態の特徴が出題されます。育成と評価、組織運営が相互に関係している点が重要で、評価制度の落とし穴やチームの発達段階などは頻出テーマです。各概念の目的とメリット・注意点を対比しながら整理しておきましょう。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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