④ 人材育成・人事考課・チーム組織論
ビジネスマネージャー検定 第184問
問題
日常のマネジメントを通じたOJTに関する考え方として適切なものはどれか。
A業務の割り振りと教育効果は切り離して考えとにかく短期的な業績向上を優先する
B部下が失敗した場合は教訓として生かせるようマネジャーが自ら修正作業を全て代行する
C仕事と育成は別物であるため日々の業務中には指導を行わず定期的な面談時のみ指導する
Dマネジメントを進めること自体が部下を指導することを内包していると考えるべきである✓ 正解
正解
D:マネジメントを進めること自体が部下を指導することを内包していると考えるべきである
解説
マネジャーが日常的なマネジメントを進めることは、部下を指導することを内包しており、仕事と育成は同時に進行します。
分野解説:④ 人材育成・人事考課・チーム組織論
人を育て、組織として機能させる仕組みを学ぶ分野です。OJT・Off-JTなどの育成手法、人事考課の目的と評価エラー、目標管理(MBO)、チームビルディングや組織形態の特徴が出題されます。育成と評価、組織運営が相互に関係している点が重要で、評価制度の落とし穴やチームの発達段階などは頻出テーマです。各概念の目的とメリット・注意点を対比しながら整理しておきましょう。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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