④ 人材育成・人事考課・チーム組織論
ビジネスマネージャー検定 第166問
問題
部下の能力領域を広げる育成例として適切なものはどれか。
A担当業務の範囲内に限定して既存のスキルを反復して練習させること
B業務マニュアルを暗記させイレギュラーな事態への対応を禁止すること
C組織内の競争を促すため部下同士で同じ業務を競わせ優劣をつけること
D未経験の業務や人を使ったマネジメントなど新たな分野の能力を習得させること✓ 正解
正解
D:未経験の業務や人を使ったマネジメントなど新たな分野の能力を習得させること
解説
部下の育成とは、担当業務に関連した新たな能力だけでなく、未経験の業務やマネジメント能力などを習得させることです。
分野解説:④ 人材育成・人事考課・チーム組織論
人を育て、組織として機能させる仕組みを学ぶ分野です。OJT・Off-JTなどの育成手法、人事考課の目的と評価エラー、目標管理(MBO)、チームビルディングや組織形態の特徴が出題されます。育成と評価、組織運営が相互に関係している点が重要で、評価制度の落とし穴やチームの発達段階などは頻出テーマです。各概念の目的とメリット・注意点を対比しながら整理しておきましょう。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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