④ 人材育成・人事考課・チーム組織論
ビジネスマネージャー検定 第167問
問題
業務計画の立案などを指導する際、ティーチング手法が不適切になりやすい理由はどれか。
A計画立案の細かな作業をティーチングで指導する方が選択の幅が広がるため
B計画立案はコーチングではなくティーチングで画一的に教え込むべきであるため
C計画立案は部下に完全に任せマネジャーからの指導は一切行わない方がよいため
D細かな作業方法をティーチングで指導すると部下の自律性が損なわれるため✓ 正解
正解
D:細かな作業方法をティーチングで指導すると部下の自律性が損なわれるため
解説
業務計画の策定や実行までの細かな作業をティーチング手法で指導すると、部下の自律性が損なわれ選択の幅も狭くなります。
分野解説:④ 人材育成・人事考課・チーム組織論
人を育て、組織として機能させる仕組みを学ぶ分野です。OJT・Off-JTなどの育成手法、人事考課の目的と評価エラー、目標管理(MBO)、チームビルディングや組織形態の特徴が出題されます。育成と評価、組織運営が相互に関係している点が重要で、評価制度の落とし穴やチームの発達段階などは頻出テーマです。各概念の目的とメリット・注意点を対比しながら整理しておきましょう。
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ビジネスマネージャー検定について
管理職に必要な実務知識を体系的に習得
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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