ケンテイラボ

⑨ 株式会社の組織と運営②

ビジネス実務法務検定2級374

問題

事業の譲受けによってその事業目的に変更を生じる場合、譲受会社において必要となる手続はどれか。

A商業登記所への届出のみで定款変更は不要
B代表取締役の個別判断による事業目的の追加
C株主総会の特別決議による定款の変更✓ 正解
D取締役会の決議による目的の自動変更

正解

C株主総会の特別決議による定款の変更

解説

事業目的を変更する場合には、別途、株主総会の特別決議による定款変更の手続が必要です。

分野解説:⑨ 株式会社の組織と運営②

株式会社の機関運営、とくに取締役会と業務執行を中心に学ぶ分野です。取締役会の招集通知期限や全員同意による招集手続の省略、書面決議(持ち回り決議)の要件、重要な財産の処分・多額の借財に関する取締役会決議事項が頻出です。株主総会・取締役・監査役など機関ごとの権限と手続要件を整理することが得点の鍵になります。⑧の設立分野と合わせて会社法の全体像をつかみ、決議に必要な要件や日数を正確に覚えておきましょう。全41問を収録しています。

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ビジネス実務法務検定2級について

企業法務を実務レベルで学ぶ

主催東京商工会議所
出題形式IBT(自宅等)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準を要確認(満点の一定割合が目安とされる)
難易度★★★☆☆
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