⑦ 法的紛争等の予防と対応

ビジネス実務法務検定2級296

問題

公益通報者保護法による保護を受けるための要件として、通報先が「行政機関」である場合と「報道機関」である場合の関係について、適切な説明はどれか。

Aいずれの通報先であっても、保護を受けるための要件は完全に同一である。
B行政機関へ通報する場合は、必ず事前に報道機関へ通報していなければならない。
C通報先に応じて、公益通報者保護法による保護を受けるための要件は異なる。✓ 正解
D報道機関への通報のほうが、行政機関への通報よりも要件が緩和されている。

正解

C通報先に応じて、公益通報者保護法による保護を受けるための要件は異なる。

解説

公益通報者保護法3条の規定により、通報先(役務提供先、行政機関、報道機関等)に応じて保護を受けるための条件(要件)はそれぞれ異なります。

分野解説:⑦ 法的紛争等の予防と対応

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