④ 情報・デジタル・広告・金融の法規制

ビジネス実務法務検定2級160

問題

景品表示法上の「景品類」の定義から除外される経済上の利益として、適切なものはどれか。

A正常な商慣習に照らして値引きと認められる経済上の利益✓ 正解
B購入者全員にプレゼントされる、取引価額の10分の2以内のミニタオル
C自社商品と異なるメーカーが製造した高級食器セット
D商品の購入者に対して抽選(懸賞)で提供される海外旅行

正解

A正常な商慣習に照らして値引きと認められる経済上の利益

解説

正常な商慣習に照らして値引き又はアフターサービスと認められる経済上の利益などは、景品表示法上の「景品類」には含まれません。

分野解説:④ 情報・デジタル・広告・金融の法規制

情報化・デジタル化した企業活動に関わる各種規制を横断的に学ぶ分野です。個人情報保護法の個人情報の定義・第三者提供・委託先の安全管理・利用停止請求、電子商取引や電子消費者契約における承諾の効力・操作ミスの救済、特定商取引法の通信販売やクーリング・オフが頻出です。関連法が多く用語も細かいため、法律ごとに「何を・誰を守る規制か」を整理し、要件と例外を対比して覚えると混同を防げます。全39問を収録しています。

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ビジネス実務法務検定2級について

企業法務を実務レベルで学ぶ

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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