④ 情報・デジタル・広告・金融の法規制

ビジネス実務法務検定2級136

問題

個人情報保護法上、匿名加工情報を作成するときに個人情報取扱事業者が従うべき基準はどれか。

A個人情報保護委員会規則で定める基準✓ 正解
B日本産業規格(JIS)が定める最高機密基準
C各事業者が任意に定めた社内セキュリティ基準
D経済産業省が指定する独自の暗号化基準

正解

A個人情報保護委員会規則で定める基準

解説

匿名加工情報を作成するときは、個人情報保護委員会規則で定める基準に従い、個人情報を加工しなければなりません。

分野解説:④ 情報・デジタル・広告・金融の法規制

情報化・デジタル化した企業活動に関わる各種規制を横断的に学ぶ分野です。個人情報保護法の個人情報の定義・第三者提供・委託先の安全管理・利用停止請求、電子商取引や電子消費者契約における承諾の効力・操作ミスの救済、特定商取引法の通信販売やクーリング・オフが頻出です。関連法が多く用語も細かいため、法律ごとに「何を・誰を守る規制か」を整理し、要件と例外を対比して覚えると混同を防げます。全39問を収録しています。

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ビジネス実務法務検定2級について

企業法務を実務レベルで学ぶ

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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