④ 情報・デジタル・広告・金融の法規制

ビジネス実務法務検定2級135

問題

個人情報取扱事業者の従業者が、自己の不正な利益を図る目的で個人情報データベース等の全部を複製して提供した場合に成立し得る罪はどれか。

A業務上横領罪
B不正アクセス罪
Cデータベース提供罪✓ 正解
D信用の毀損罪

正解

Cデータベース提供罪

解説

不正な利益を図る目的で個人情報データベース等を提供・盗用した場合、個人情報保護法上のデータベース提供罪が成立し得ます。

分野解説:④ 情報・デジタル・広告・金融の法規制

情報化・デジタル化した企業活動に関わる各種規制を横断的に学ぶ分野です。個人情報保護法の個人情報の定義・第三者提供・委託先の安全管理・利用停止請求、電子商取引や電子消費者契約における承諾の効力・操作ミスの救済、特定商取引法の通信販売やクーリング・オフが頻出です。関連法が多く用語も細かいため、法律ごとに「何を・誰を守る規制か」を整理し、要件と例外を対比して覚えると混同を防げます。全39問を収録しています。

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ビジネス実務法務検定2級について

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試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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