④ 情報・デジタル・広告・金融の法規制

ビジネス実務法務検定2級131

問題

個人情報保護法上、個人情報の定義として正しいものはどれか。

A生存する個人に関する情報であって特定の個人を識別できるもの✓ 正解
B生存および死亡したすべての個人に関する情報
C法人に関する情報であって特定の法人を識別できるもの
D死亡した個人に関する情報であって特定の個人を識別できるもの

正解

A生存する個人に関する情報であって特定の個人を識別できるもの

解説

個人情報保護法上の個人情報とは、生存する個人に関する情報であって特定の個人を識別できるもの等をいいます。

分野解説:④ 情報・デジタル・広告・金融の法規制

情報化・デジタル化した企業活動に関わる各種規制を横断的に学ぶ分野です。個人情報保護法の個人情報の定義・第三者提供・委託先の安全管理・利用停止請求、電子商取引や電子消費者契約における承諾の効力・操作ミスの救済、特定商取引法の通信販売やクーリング・オフが頻出です。関連法が多く用語も細かいため、法律ごとに「何を・誰を守る規制か」を整理し、要件と例外を対比して覚えると混同を防げます。全39問を収録しています。

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ビジネス実務法務検定2級について

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試験時間90分
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難易度★★★☆☆
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