⑧ 周辺問題・条約・ビジネス・委託・情報モラル

ビジネス著作権検定281

問題

テレビ番組をDVD化する場合の実演家との関係として一般的なものはどれか。

A放送の許諾のみを得ている場合が多いため、DVD化には実演家の許諾が必要となる。✓ 正解
B映画と同様に扱われるため、実演家の許諾は常に不要である。
Cテレビ局にすべての権利が帰属するため、実演家の許諾は不要である。
Dニュース番組以外は実演家の許諾は不要である。

正解

A放送の許諾のみを得ている場合が多いため、DVD化には実演家の許諾が必要となる。

解説

テレビ番組は放送の許諾のみで収録されることが多いため、DVD化には実演家の許諾が必要です。

分野解説:⑧ 周辺問題・条約・ビジネス・委託・情報モラル

著作権を取り巻く国際条約とビジネス実務、情報モラルを横断的に学ぶ総合分野です。ベルヌ条約の内国民待遇・無方式主義、TRIPS協定などの国際的枠組み、プログラム開発委託契約における著作権の帰属や著作者人格権不行使特約、違法アップロード物のダウンロード規制などが頻出です。著作権法で保護されないものへの不法行為責任といった周辺論点も問われます。実務で契約書を読み解き、インターネット時代の著作物利用を適切に判断する力を養う、応用色の強い分野です。出題数40問。

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ビジネス著作権検定について

実務で使う著作権の判断力を証明

主催一般財団法人 サーティファイ著作権検定委員会
出題形式多肢選択式(試験時間・出題数は級により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間初級60分・上級90分
受験料初級5,300円・上級8,200円
合格基準初級は65%以上、上級は70%以上
難易度★★☆☆☆
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