試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 サーティファイ著作権検定委員会 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式 |
| 試験時間 | 初級60分・上級90分 |
| 受験料 | 初級5,300円・上級8,200円 |
| 合格基準 | 初級は65%以上、上級は70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 収録問題数 | 全300問(8分野) |
試験について
ビジネス著作権検定は、サーティファイ著作権検定委員会が実施する、著作権法を中心にビジネス実務で必要な知識を問う検定です。著作物とは何かという基礎から、著作者の権利、著作権(支分権)、権利の制限、著作隣接権、侵害と救済、契約や国際条約まで幅広く出題されます。初級と上級があり、条文の暗記だけでなく、具体的な場面で許諾の要否や権利者を判断する実務力が重視されるのが特徴です。コンテンツを扱うあらゆる職種に役立つ検定です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓著作物の要件と種類を基礎から体系的に整理する
- ✓著作者人格権と支分権の区別を正確に押さえる
- ✓引用の4要件など権利制限の条件を確実に暗記する
- ✓事例に当てはめて権利者・許諾の要否を判断する練習を積む
全300問の問題集で合格を目指そう
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