③ 国内法規制等
AML/CFTスタンダードコース 第91問
問題
テロ等準備罪の成立要件である「組織的犯罪集団」に該当するために必要な条件はどれか。
A単発的な犯罪集団であること
B犯罪実行部隊を有していないこと
C重大な犯罪等を行うことを目的として集まっていること✓ 正解
D構成員がすべて外国籍であること
正解
C:重大な犯罪等を行うことを目的として集まっていること
解説
組織的犯罪集団の要件には、継続的な集団であること、実行部隊を有すること、重大な犯罪等を実行する目的で集まっていることが必要です。
分野解説:③ 国内法規制等
日本のAML/CFTを支える法制度を学ぶ分野です。中心となる犯罪収益移転防止法(犯収法)を軸に、金融機関等本人確認法の廃止と統合の経緯、特定事業者の範囲、確認記録・取引記録の7年間保存義務、士業への疑わしい取引の届出義務などが問われます。組織的犯罪処罰法やテロ資金提供処罰法など関連法との役割分担も出題対象です。36問が配分され、どの法律が何を規律するかを条文の枠組みごとに整理することが得点の近道です。
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AML/CFTスタンダードコースについて
マネロン・テロ資金供与対策の基礎
| 主催 | 運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 100分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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