② FATF

AML/CFTスタンダードコース65

問題

有効性審査で用いられる「対策効果の階層構造」において、FATF審査団が主に実効性を評価する基準はどれか。

A1つの最上位の目標
B3つの中間的な効果
C11の直接的な効果✓ 正解
D40の勧告事項すべて

正解

C11の直接的な効果

解説

FATFの審査団は、主に「11の直接的な効果」に基づいてその実効性を評価します。

分野解説:② FATF

AML/CFTの国際基準を定めるFATF(金融活動作業部会)を扱う分野です。1989年の設立から40の勧告・9の特別勧告・新40の勧告への変遷、日本のFIU(JAFIC)やAPGなど関連機関、相互審査の仕組みが頻出です。とくに第4次対日相互審査で導入された有効性評価と、日本が「強化フォローアップ」に分類された経緯は重要テーマです。35問が出題され、勧告の歴史と審査結果の位置づけを時系列で整理しておくと得点しやすくなります。

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AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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